たまり場 日記

キッチンたまり場を通して、気づいたことなんかを日記にしていきます!

1人ができることが多いってすごいパワーになる

こんにちは、たまり場お姉さんです!

 

先週の水曜日に、キッチンカーの先輩のお店に遊びに行って来ました!

 

なんで遊びに行ったかと言いますと、、、

NEWキッチンカー製作に向けてのアドバイスを伺いに行きました。

その先輩は、キッチンカー第二号をご自身で作っておられ、

今回相談に行かせていただきました。

 

相談に行くと、、

「どんなの作ろうとしている?図面とかある?」

と言われ、頭が真っ白に、、、

なんとなくどんなの作ろうかイメージはできているけど、

図面ってそもそもなに。何を書いたら正解なの?レベルでした。

「電気の配線図とかは?」

なんて言われたら最後、配線って、、。小学校の理科でやった直列つなぎとか並列つなぎしか分からないレベル。

この時点で、キッチンカーを自分たちで作れると思っていた自分たちがいかに考えきれていなかったかに気づきました。。

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本当にこのイラストのような気分。

 

ネットのブログで見つけたキッチンカーの作り方は簡単そうで、これなら自分たちでも作れそう!と思ってしまったのが、アウトでした。

 

そして、最後渾身のパワーを振り絞って出た「床材なら自分たちで作れそうです!」の一言。

これがもう爆弾発言でした。

発言した瞬間、先輩から返ってきた答えは、こう。

「ほー。作れそうか。じゃあどうやって板をカーブ状に切るか知っている?紙をカーブ状に切れるのは紙が曲がるからだよ。板は曲がらない。ノコギリも曲がらない。さぁどうしたらカーブ状に切れると思う?」

え、、、。どうやったらいいんだろう。

ノコギリなんか、小学生以来触っていないし、全く思いつかない。

何個か当てずっぽうで答えてみたけど、当たらず、、、

いかに自分たちの考えが甘かったかを突きつけられました。

 

ただ、マイナスの気持ちだったかというと全くそうではなく。

新しい知識が増えることへのワクワク感で頭の中はいっぱいでした

 

そしてそれと同時に思ったことは、自分ができることが多い人はすごい。

ものを作るには様々な工程が必要です。

大抵の人は全部自分では作ることができないから、お金を払ってそのサービスを買います。

大工さんとかは本当にそうだと思う。私を含め大抵の人は家を作ることができないから、家を作ることのできる人にお金を払って依頼します。

まぁ、こうして経済は回っていくから、みんながみんななんでも出来てしまっては困るのだけど、、、

自分ができることが増えれば増えるほど、お金を払わずとも、安くつくることができるし、逆にお金を生み出すこともできる。

 

その先輩は、自分がそうした知識や人材を持っているからこそ、自分のものを安くつくることができるし、自分で作れない人から依頼されるから収入にもなる。

 

全部を全部できるようになりたいとは思わないけど、3つくらい30代くらいまでに、人並み以上にできるものを作りたいなと思った日でありました。

 

今日の日直

坂本